東北公益文科大学ではインターンシップを実施しています。
2016年度秋学期インターンシップ第15弾は、三川役場で実習を行った加藤梨玖さんからの報告です。

実習企業・機関 三川町役場ホームページ/
実習期間 平成29年2月20日 ~ 平成29年2月24日
学生氏名 加藤 梨玖
実習プログラム 2月20日
・職員、町長への挨拶、オリエンテーション(服務、町勢概要説明等)、郵便物仕分け作業、町議選収支報告点検作業
2月21日
・広報編集業務、三川保育園、幼稚園取材、産業振興課商工観光係で予算書や財政についてのレクチャー、鶴岡市商工会議所にて会議に同席
議題内容「鶴岡市の高校生の地域雇用の情勢について」
2月22日
・産業振興課商工観光係で財政情勢について学ぶ、教育課社会教育係でアトク先生の館で雛人形準備業務、ブックスタート事業のお手伝い、教育課社会教育係が推進している事業説明
2月23日
・総務課財政係で入札参加資格審査登録業務、総務課財政係で入札参加資格審査登録業務
2月24日
・総務課財政係で入札参加資格審査登録業務、総務課財政係で入札参加資格審査登録業務、3月定例会議案書作成業務
学び・気づき  実習ではさまざまな業務を体験させていただき、行政の一端に触れることができました。課や係が異動になることがあるので、その度に別の仕事を覚えなければならない大変さがある事を知りました。また業務には、町のイベントを取材するために外に出たりする仕事がある課や、データをひたすら入力するデスクワークを行う課があるなど、課によって、業務内容が大きく違うということを実際に体験させていただき学ぶことができました。役場業務を体験させていただき地方自治体の仕事の大変さを知ることができたのではないかと思います。
今後に向けた抱負  実習を終えて、抱負として考えたことは、公務員になるにはルールやマナーを守るといった当然のことができる人でなければならないということです。公務員は、住民から信頼されなければならない立場なので、仕事以前に順守しなければならないと実習指導者からお話がありました。私はこれからも、人として当然のことは今まで以上に意識して生活しようと思います。
気づいた実習先の魅力  気づいた魅力は、さまざまな課や係で業務をさせていただけるので、行政がどんな仕事をしているかの一端を知ることができるということです。行政には、町のイベントを取材するために外に出たりする仕事がある課や、データをひたすら入力するデスクワークを行う課があるなど、課によって業務内容が大きく違うということを実際に体験させていただき学ぶことができました。また、その自治体が推進している事業について知ることができます。


 大変お忙しい中、色々実習プログラムを組んでいただきありがとうございます。
 今後ともご指導よろしくお願いいたします。