東北公益文科大学ではインターンシップを実施しています。
2016年度秋学期インターンシップ第17弾は、山形県庄内総合支庁産業経済部地域産業経済課(観光振興室)で実習を行った斎藤菜月さんからの報告です。

実習企業・機関 山形県庄内総合支庁産業経済部地域産業経済課(観光振興室)ホームページ/
実習期間 平成29年3月2日 ~ 平成29年3月7日
学生氏名 斎藤 菜月
実習プログラム ・一日目(3/2)
 午前:観光振興業務、日本海きらきら羽越観光圏推進協議会業務の概要説明
 午後:出羽庄内地域デザイン、庄交ハイヤー、湯浜温泉一久さんの話
・二日目(3/3)
 午前:会計、ホームページ作成業務
 午後:3/5きらきら羽越乗車準備
・三日目(3/5)
 きらきら羽越乗車、アナウンスやお菓子の振る舞い
・四日目(3/6)
 午前:松文産業、宏和工場の企業見学
 午後:庄内ヨロズ代表取締役の講和
・五日目(3/7)
 午前:地域産業経済課の業務概要説明、意見交換会
 午後:インターンシップまとめ
学び・気づき  まず、基本的なマナーとして遅刻しないことです。仕事というのは期限や時間が守られて初めてスムーズに成り立つものだということを学びました。また、観光振興室では若者を呼び込むためにSNSを利用したり、地域の企業と連携して庄内を発信していました。実際に庄内に来ていただいたお客様に対して、おもてなしの心と感謝の気持ちは忘れてはいけません。地域産業経済課では山形県の人口減少が激しく、そのためにU・Iターン者のための就職促進事業に力を入れています。また、若者を県内に流出させないために県内就職の良さを、高校生を対象にたくさんの人知ってもらう活動をしていました。
今後に向けた抱負  遅刻やマナーについて、遅刻というのは未然に防ぐことが出来ます。毎日の生活の中で、授業に遅れない、提出物の期限をしっかり守る、このような小さなことを余裕をもってしっかりできるようにこれからは生活したいです。
 今回たくさんの人とお話をすることが出来ませんでした。このような場面に慣れていなかったので緊張して会話を広げることが出来なかったからです。話題が広がるように本や新聞などを読んでもっと知識をつけ、どんな立場の人とでも自信を持って話せるようになりたいです。
気づいた実習先の魅力  観光振興室、地域産業経済課どちらにも共通して言えることは、どちらも実際に企業に足を運ぶことが多く、活発に活動しています。企業見学に行き、企業が地域にどのように貢献しているのか自分の目で見ることが出来ます。
 また地域のことについて多角的な面から考えることができます。様々な課があり、課で異動が多いため、自分が初めて関わる分野で地域の現状を知ることができます。


 初日、遅刻してしまい大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。 
 今後ともご指導よろしくお願いいたします。