東北公益文科大学ではインターンシップを実施しています。
2016年度春学期インターンシップ第17弾は、非営利活動法人 アシストで実習を行った小松原 秋さんからの報告です。

実習企業・機関 非営利活動法人 アシストホームページ/
実習期間 平成28年8月16日 ~ 平成28年8月20日
学生氏名 小松原 秋
実習プログラム  9:00~ 自主勉強終わり次第 自由遊び
9:50~ 朝の挨拶
10:30~ 散歩・公園で遊び(雨天時 施設の中で自由遊び・創作活動)
12:00~ 昼食13:00~ DVD鑑賞終わり次第 自由遊び
15:00~ おやつ
16:00~ 自由遊び 送迎待ち 児童が全員帰り次第、清掃
18:00~ 退勤
学び・気づき 今回の実習で、学び・気づきは3つある。1つ目は、子供達に対しての接し方である。物事の善悪をはっきり教え、悪いことをしたときは注意し、良いことをしたときは褒めてあげ、子供達の心を満たしてあげることが大切である。2つ目は、上下関係が良くできていることである。下級生の面倒は、上級生がしっかり見ていて、その姿を下級生も見習っていた。3つ目は、障害の有無は関係ないということである。出来ないことは何もない。出来ないと思って、やらせなければ、今後社会に出た際に困るのは子供達なので、自分から行動させる言葉掛けが大切であることを学んだ。
今後に向けた抱負  今回の実習では、特に困ることなく5日間を終えることが出来た。訪問する前に事前学習を行った。その学習を頼りに実習に望んだが、専門用語などが会話の中で出てくると、戸惑う部分が多々あった。今までの講義の中で、児童福祉論、障害者福祉論の講義などで学んだので、少しは理解できる部分があった。しかし、職に就こうとすると、何も知識がないと難しい。復習や、新たに自分で学習し、専門的な知識を身に付けたい。
気づいた実習先の魅力  特定非営利活動法人アシストは、子供達の教育に対する強い熱意を感じた。子供達が、今後社会に出る際のことを考え、物事の善悪をはっきりと教えている。
悪いことをしたときはしっかり注意し、良いことをしたときは思いっきり褒めてあげ、子供達の心を満たすよう心がけている。更に、親御さんとも信頼関係が深く、1人の子供を家庭と施設の両方から支えている。障害の有無を関係せず、1人の大切な人間として考え、胸を張って社会に出れるよう支援している。

子どもたちに笑顔で接することができ本当に良かったです。とコメントを頂きました。ご指導ありがとうございました。