東北公益文科大学ではインターンシップを実施しています。
2016年度春学期インターンシップ第18弾は、天童市役所で実習を行った今野 夏美さんからの報告です。
実習企業・機関 | 天童市役所ホームページ/ |
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実習期間 | 平成28年8月5日 ~ 平成28年8月12日 |
学生氏名 | 今野 夏美 |
実習プログラム | 1日目・・・庁内見学、障がい者福祉についての概要説明 2日目・・・窓口見学、障がい支援係担当業務の紹介、花笠準備の手伝い 3日目・・・障がい者向け施設の見学 4日目・・・生活保護についての概要説明、業務内容についての説明 5日目・・・救護施設、社会福祉協議会の見学 |
学び・気づき | 今回の実習で市役所での業務内容を理解することができた。デスクワークが主で、障害者手帳や生活保護の申請、関係書類の確認を調査していた。また、市役所だけでなく、各施設の見学も貴重な経験になった。特に救護施設を見学した時、職員に「利用者と会話してみてください」と言われ、話しかけてみたが、うまく聞き取れなかった。実際に職員の方もコミュニケーションを取ることが難しく、利用者の気持ちを理解できないことがあると学んだ。また、利用者の高齢化が進んでいるため、老人ホームとほとんど変わらない状態であった。 |
今後に向けた抱負 | 今回の実習先での経験から、将来どのような仕事に就きたいのかを考えさせられた。大学で学び、福祉問題へどう取り組むか自分で考え具体的な目標を決めてから就きたい仕事を調べていきたい。また、三年次には民営の福祉施設への実習があるので、今回の経験で学んだことと違いがあるのかを比較したい。 |
気づいた実習先の魅力 | 市役所の仕事は社会福祉士になっても、他の部へ異動することがある。専門外の 仕事をしなければならない。しかし、市役所の様々な部で働くことで、そこでの知識と経験を福祉に生かせるようになると思う。また、市役所は福祉に対する責任が大きいため、職員の知識とモチベーションを上げるシステムがあることが分かった。 |
積極的に質問したり、アドバイスに謙虚に耳を傾ける様子、現状に対する改善策を自分なりに考える姿勢が見られた。とのコメントを頂いています。ご指導ありがとうございました。