東北公益文科大学ではインターンシップを実施しています。
2016年度春学期インターンシップ第20弾は、株式会社デジコンキューブで実習を行った酒井 広太さんからの報告です。

実習企業・機関 株式会社デジコンキューブホームページ/
実習期間 平成28年8月24日 ~ 平成28年8月30日
学生氏名 酒井 広太
実習プログラム 1)ネット記事(取材先:蔵王)
・事前リサーチ
・取材 上の台ゲレンデスーパースライダー、横倉のボルダリング、中央ゲレンデマウンテンバイクコース、クラレ蔵王シャンツェジャンプ台、ろばた(食事処)
・記事作成
2)提案書作成練習
3)ランチ会
学び・気づき 今回の実習で最も印象に残っていることは、蔵王へ取材に行き、記事作成をしたことでした。ネイティブ広告や言葉遣い、デザインなど技術的な面で学ぶことも多くありましたが、最も重要だと学んだことが個性を伸ばすことでした。創造する仕事では、個性が大切になると実習で学び、私も将来は創造する仕事をしたいと考えているので、個性を最大限に伸ばしていきたいと思いました。個性を発揮するためにも、明るく楽しい職場が重要だと思いました。また、今の自分にはデザイン力や感受性といった力が足りていないとわかりましたので、今後の大学生活で少しでも補っていければと思いました。
今後に向けた抱負 今回の実習で最も印象に残っていることは、蔵王へ取材に行き、記事作成をしたことでした。ネイティブ広告や言葉遣い、デザインなど技術的な面で学ぶことも多くありましたが、最も重要だと学んだことが個性を伸ばすことでした。創造する仕事では、個性が大切になると実習で学び、私も将来は創造する仕事をしたいと考えているので、個性を最大限に伸ばしていきたいと思いました。個性を発揮するためにも、明るく楽しい職場が重要だと思いました。また、今の自分にはデザイン力や感受性といった力が足りていないとわかりましたので、今後の大学生活で少しでも補っていければと思いました。
気づいた実習先の魅力  デジコンキューブさんの社員の皆さんは、自分たちが楽しまないとお客様も楽しめないという考えを共有しており、楽しく仕事に取り組んでいると感じました。ただ楽しくというわけではなく、有名なスーパーのCM制作やポスターなどにアプリをかざすとウェブや動画を見ることができる技術など素晴らしい業績も残しています。毎年ドイツで芋煮会を開催しており、社長自ら山形県のマスコットのペロリンの着ぐるみを着て会場を盛り上げるなど社会貢献活動も行なっています。また、従業員数12名の中には契約社員として、ポーというキャラクターも会社に在籍させるなどユーモア溢れる会社です。皆さんが楽しく仕事をしていることが非常に印象に残りました。

将来は創造する仕事をしたい。個性を最大限に伸ばしていきたい。と考えているようです。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。お忙しい中ご指導ありがとうございました。