東北公益文科大学ではインターンシップを実施しています。
2016年度春学期インターンシップ第21弾は、株式会社 鶴岡自動車学園で実習を行った佐藤 知紅さんからの報告です。

実習企業・機関 株式会社 鶴岡自動車学園ホームページ/
実習期間 平成28年10月24日 ~ 平成28年10月28日
学生氏名 佐藤 知紅
実習プログラム 10/24 学園案内・事業内容の説明、資料作成、適正診断(CRT)、PCにデータ入力
/25 資料作成、目標設定、自己紹介、適正診断(i-NATS)、
/26 3日目までのふり返り、適性診断(点灯くん)、ブレーキング実車体験、シートベルトコンビンサー体験、資料作成
/27 PCにデータ入力、DVD鑑賞、運行管理者講習の受講体験
/28 平井部長さんのお話を聞く、危険予測についての実車体験、永井さんのお話を聞く、5日間のふり返りを作成
学び・気づき 鶴岡自動車学園さんの事業内容について、実習を行う前は事務仕事が多いイメージが強かったが、技能教習や学科の教習を受けるだけでなく、幅広い年代に合わせた交通安全教室も行うため、地域の交通安全教育センターとしての役割を担っていることがわかった。また、鶴岡自動車学園さんは接客の考え方として「一期一会」を大切にしていた。自動車業界はリピーターが少ないといわれ、その中でも来てくださったお客様とはもう会えないかもしれないと思い接客していることを知った。実際に車に乗って40km/hと50km/hで走った時のブレーキをかけてから止まる距離を比較するブレーキングの体験もさせていただいた。この体験から法定速度を守らずオーバーして走ることの甘え、またそのリスクがとても大きいことを学んだ。私も毎日通学に車を使用しているがちょっとの甘えが重大な事故につながる可能性もあると考えながら運転するようにしたいと思った。
今後に向けた抱負 今回の実習では、実際に体験させてもらうことが多かったため、理解がより深くなったと思う。ただ、聞くだけでそれ以上の会話に発展させることができなかったと感じた。質問をされたときに緊張してしまってうまく話すことができなかったため、今後は一度考えてから話し始めると良いと考えた。言葉づかいも敬語が丁寧ではなく戸惑うこともあり、実習で学んだビジネス言葉を活用できると会話がスムーズになると考えた。また、自分自身の安全に対する考え方も変わったと実感している。毎日運転していれば慣れるが、「自分は大丈夫」と思えばそれだけ事故につながるリスクも高くなる。車は走る凶器と言われているが、その車を運転するということはハンドルと命を握っているという責任を持ち、これからの安全運転に心がけたい。

自分自身に自信を持って、無限の可能性を信じて挑戦。と励ましの言葉を頂きました。お忙しい中ご指導ありがとうございました。