東北公益文科大学ではインターンシップを実施しています。
2016年度秋学期インターンシップ第9弾は、トヨタカローラ山形株式会社で実習を行った三部 歩さんからの報告です。

実習企業・機関 トヨタカローラ山形株式会社ホームページ/
実習期間 平成29年2月21日 ~ 平成29年2月25日
学生氏名 三部 歩
実習プログラム ・清掃
・接客同行
・外回り
・ふれあい塾参加(3年生を対象としたインターンシップ)
・新人研修見学(2017年生)
学び・気づき  この5日間、大変貴重な体験をさせていただき、有意義な時間を過ごすことができた。わずか5日間ではあったがこの充実した日々、社会にでるということがどういうことなのか、働くとはどういうことなのかを垣間見ることができた。
一番印象に残っているのは、お客様からトヨタカローラ山形という会社や、担当の方についてお話を伺ったことである。お客様の自宅から営業所が多少遠くても、多少高くてもその人柄を信頼して担当してもらいたいというお話を伺い、この仕事のやりがいはこういうところにあるのだと実感した。トヨタというブランドとしての安心感と信頼のおける担当者との関係があり、何かあればすぐ相談できる、電話できる関係を築いていてこそのしごとなのだと感じることができた。
今後に向けた抱負  今回実習中に多くの方と関わる中で、コミュニケーションの大切さを身をもって感じたがまだまだその能力が十分ではないと感じた。私はお客様とお話しする機会が何度かあったが、話に詰まってしまったり、うまく話題を振ることができなかった。一歩踏み込んだ話や話題探しがもっと上手にできるように、会話の手掛かりがもっと上手に見つけられるように、新聞を読む習慣をつけ時事を知ったり、幅広い分野に興味をもって知識を増やしていきたい。また、今後は会話の中でいろいろな言葉から思考を巡らせて、話題を見つける努力をしていこうと思う。ただ、何より会話の中で大切なのは相手の目を見て笑顔で接することだと感じたので、そこも意識しながら向上させていきたいと思う。
気づいた実習先の魅力  今回トヨタカローラ山形が主催しているインターンシップにも参加させていただき、この仕事の魅力ややりがいを知ることができた。改めてインターンシップの重要性に気づくことができ、またふれあい塾で参加者とともに学びを共有したことで理解も深まったと感じる。
トヨタカローラ山形ではインターンシップや新人研修に力を入れており、入社3年後の定着率が90%以上という実績がある。
インターンシップでは実際に現場の人の声を聴ける貴重な機会でもあるので、インターンシップへの参加を強く勧めたい。

 「相手の目を見て笑顔で接する。」充実した実習をすることができました。お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。